2012年1月15日日曜日

今年の抱負


こんにちは

さて、年が明けて半月も経ちますが、遅ればせながら今年の抱負です。

1.単身赴任をあと1年で脱することができるように、仕事のルーチンを作り上げ、
  ぼくが抜けてもスパコン施設の運転・保守に支障が出ないようにする。

2.例年通り、二つ三つ資格試験にチャレンジし、去年の特級ボイラ技士以上の
  大形資格をGetする。コツコツと毎日少しずつでも学び続ける。

3.例年通り学会発表を精力的に行うと共に、今年は最低1本の査読付論文に
  挑戦する。学位取得のための足がかりを作る。

4.次男峻貴の小学校受験に成功する。そのためにさらにいい家庭を造っていく。

以上

今年のぼくと妻晶ちゃんの年賀状はこんなのでした。
今年も楽しくがんばりマース!


あけましておめでとうございます。おかげさまで今年もハッピーに年を越すことができました。昨年は我が家にとって結構ハードな、でも充実した1年でした。
家長よっちゃんは初めての異動、単身赴任。神戸でスパコンの立ち上げに従事。自分で造った施設を自分で運用して世界一に貢献しました。X線自由電子レーザー施設も無事稼働を始めたり、電気設備学会賞と空調学会賞を受賞するなど、これまでしてきた仕事も実を結んだ年でした。技術者冥利に尽きますが、家族の元に毎週深夜バスで帰るのは後期中年としては厳しいものがありました。でも病気にもならず楽しくがんばれましたよ。長男はっちゃんは小学校入学です。約1時間電車とバスを使っての通学を開始。最初のひと月はお母さんと一緒に通学しましたが、あとは一人でがんばりました。良い学校に入れ、愉快な担任の先生にも恵まれ、学校が楽しくて楽しくてたまらない様子。1日も休まずに通学しました。偉いですねー。勉強もがんばっていて、漢字検定にも挑戦中です。ボーイスカウト活動もがんばりましたね。次男とんたんも幼稚園年中さんになって体力も付きました。お母さんが溌貴君にかかりきりになった時期は、おじいちゃん、おばあちゃんの家から幼稚園に登園。ちょっと寂しかったけどがんばりましたよ。そして今年は峻貴君のお受験です。4月からはボーイスカウトにも入団です。楽しくがんばりたいですねー。妻晶子さんは家族の健康と元気を支えつつ、幼稚園では理事さんの仕事、小学校ではコーラス部員、そして今年はボーイスカウト育成会会長を引き受けるなどがんばっています。我が子を良く育てるためには、他の子も良く育てなければいけない、ということを実践しています。
今年も「正しい努力がハッピーな人生を造る」ことをモットーにして、笑顔を絶やさず楽しい1年にしていきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。


2011年は我が家にとって変化の多い年でし た。長男溌貴の卒園&小学校入学、
夫の神戸単身赴任、私は次男峻貴の幼稚園でクラス理事を務める傍ら、溌貴の小
学校で母親コーラス サークル活動を始めました。
 溌貴は電車とバスを使って通学して いるため、朝6:30には家を出発しな
ければなりません。そのためには夜も早く寝かせたい、ということで平日はとに
かく早く寝かせる ことに命がけです。溌貴は夕方5時過ぎに帰ってくるので、そ
のまま夕 食、学校の宿題、入浴して一息つくともう8時くらいになってしまいま
す。寝床に 入り、絵本を読み聞かせて一緒に就寝です。
 こんな風に平日は母子家庭ですが、 週末はほとんど毎週夫が帰ってきます。
家族でのんびり過ごしたり、月に二度はボーイスカウト活動に参加したりして、
一緒の時間を楽し んでいます。ずっと一緒に暮らしているときは当たり前すぎ
て気づかなかったけれど、離れて暮らしてみると「ああ、一緒にいるだけでシ
アワセなんだな」と思えます。そのうち子どもたちは巣立っていくので、家族4
人での時間は意外と短いのかもしれま せん。今のうちに家族にしてあげられる
ことは精一杯悔いのないようにしてあげたいと思います。
 夫は自分のエッセイの中で、「よい 教師がよい子どもを育てる。よい上司が
よい部下を育てる」と書いていましたが、きっと「よい妻がよい夫を育てる。よ
い夫がよい妻をそだてていく」ということも確かなことでしょう。これからも
夫が「こうしてほしいなあ」と思っていることを察して、さりげなく心配り
し、今まで以上に居心地の良い家庭を作っていきたいと思います。
 2012年もどうぞよろしくお付き合いください。

とんたん、寝返る。。。


こんにちは

我が次男とんたん(もうすぐ5歳)は、ママっ子で「とんたん、大きくなったらお母さんと結婚するー」って言っていました。
そう言われて、母である晶ちゃんはとてもご満悦だったわけです。
これまではね。

ところがお正月、お休みなので育ちゃんがおじいちゃんの家に長く泊まっていきました。
とんたんともよく遊んでくれたわけです。
お年玉もくれたし、おもちゃを買いに連れて行ってくれたし、ゲームにも付き合ってくれた。

するととんたん、「やっぱりとんたん、育ちゃんと結婚する!」って言い出したんですよー。
「だって、育ちゃん、かわいいもん」だって。
おいおい、寝返ったな、こいつー。

まあ、成長するに従って、世の中に女の子はたくさんいるんだって気づいてきたんでしょうね。
好きになる女の子のバリエーションも増えてくる。
そのうち、同級生の女の子、そして下級生なんかにも恋愛対象が広がっていく。
それも成長ですよねー。

で、とんたんに「とんたん、実は育ちゃんよりお母さんの方が若いんだよ」って言うと、びっくりしてる。
とんたん、若い=若作りじゃないんだぜー。
あはははは。

2012年1月13日金曜日

俺に近づくな!


こんにちは

ぼくは子どもの頃からのアトピー性皮膚炎です。
大人になってからは乾燥肌で、皮膚が表面からポロポロ落ちることに悩んでいます。
傷は絶対消毒するなの夏井先生ご伝授のワセリンゴシゴシ法で、かなり改善されてきました。
http://www.wound-treatment.jp/
特に最近はまめに顔をぬりぬりゴシゴシしています。
顔のガサガサ感が減ってツルツルになり、赤ら顔も若干改善されてきたように思います。
時々、寝不足で疲れが溜まったり、ストレスに晒されたりしたときは悪化しますが、平常時はコントロールできるようになりました。

しかし、ワセリンの塗れない頭皮部分が困る。
単身赴任を始めた4月から、頭は極力せっけん、シャンプーで洗わないようにしてきました。
http://rikenyoshi.blogspot.com/2011/04/blog-post_378.html
髪の毛はお湯だけで洗う。
それによって、石鹸で洗っていた頃は頭をポリポリかくと大粒のフケが滝のように落ちましたが、今はフケも小粒になり落ちる量も減っています。
それでもさらに改善できないものかと考えあぐねていました。

ある技術系の雑誌を読んでいたら、コラムに「近年の日本人は風呂に入りすぎる。それで皮膚炎などトラブルが増えているようだ」と書いてありました。
確かに、毎晩風呂に入れるようになったのは、どんな家庭にもお風呂を設置できるようになった昭和40年代からかもしれません。
現在は毎日風呂にはいるようになって、必要以上に皮脂を洗い流してしまっているのかもしれません。
そして皮脂が回復する前にまた入浴するので、必要量の皮脂が皮膚表面に常に不足するようになった。
それで皮膚のトラブルも増えているようなのです。

それまでの時代、都会では、アパート暮らしの人は銭湯に通うのが当たり前でした。
毎日銭湯には行かなかったでしょう。
二日か三日に一度くらいだったはずです。
家にお風呂がある家庭でも、毎日お風呂は焚いていなかった。
やはり二日か三日に一度くらいだったのではないでしょうか。

乾燥肌でアトピーのぼくは、もともと自前の皮脂を作る量が少ない。
それなのに頻繁に風呂に入ったりしてはいけないのではないか。
そう仮説したわけです。

そこで今週から実験開始しました。
単身赴任のアパートでは、シャワーだけですが、朝晩あびていたんです。
それを二日に一度に減らしてみています。
陰部だけはなんとなくねとねとおやじ汁が出ているような気がして、シャワーのお湯をかけながら手でゴシゴシしますが、他の部分はささっとお湯をかけるだけ。
そして頭にはお湯さえもかけず、洗わないでいるんです。

実験開始から4日目。
脱落する小粒のフケの数は明らかに減ってきています。
かゆみも減った感じがしています。

なので、最近のぼくは近寄ると多少臭うかもしれません。
1m以内に近寄らないように!

2012年1月12日木曜日

食料自給率のなぜ?

こんにちは

単身赴任での食事は、自分でご飯を炊いて食べています。
ぼくは1日に夕食だけしか食べません。
出勤前に炊飯器にセットしておけば、帰宅する時間にはホカホカ炊きたてが食べられます。
毎週東京の自宅に帰るたびに、お米を5合精米して神戸に持ってきています。
お米は山形の農家の方に作っていただいた、無農薬米。
それを5分づきに精米しているんです。
毎日1合炊いて食べています。

自分でおかずまで作るのはしんどいので、帰宅途中にお惣菜を買って帰ります。
1合のご飯はお茶碗2杯分ありますから、おかずはそんなに多くなくていい。
文字通りご飯を「主食」にしています。
これでもすべて外食するよりは、健康によいのではないかと思っています。
費用も少なくて済みますしね。

以前、食料自給率について調べてみました。
日本の食料自給率は40%しかない。
自給率40%ということは、60%は外国から輸入しているわけです。
戦争でも起こって、輸入がストップしたら日本人の6割が飢えてしまうかもしれない。
多くの人は食料自給率を上げなくちゃ、食の安全上大変なことになると思っている。

調べてみると、自給率を下げている主要因は「食肉」であることが分かりました。
http://rikenyoshi.blogspot.com/2010/02/blog-post_28.html
国内で生産される畜産肉も、餌の大部分を輸入に頼っています。
カロリーベースでの自給率の統計では、餌が輸入なら肉も輸入したものとカウントされてしまうのです。

例えば、庶民の食卓に欠かせない安くて美味しい卵。
鶏の卵ですね。
卵は割れるし腐りやすいから、輸入には向かない食材であることは誰でも分かるでしょう。
事実、卵の重さで統計をとると、全生産量の95%は国内生産です。
ところが卵を生む鶏の餌は輸入されたもの。
なのでカロリーベースでの給率は、たったの10%になってしまうのです。

つまり、日本の食料自給率が低いというのは、カロリーベースでの統計によるところ大なのです。
で、他の国のカロリーベースでの食料自給率はどうなっているのか、調べてみようと思いました。
ところがそういう統計が見つからないのです。
大抵の国は、生産額あるいは重量ベースでの統計を採用している。
カロリーベースでの統計をしているのは、どうやら日本独自なようなのです。

ちょっとびっくりしました。
「日本の食料自給率が低い」と言われれば、誰しも<諸外国と比べてそうなんだ>と思うはずです。
比べるためには、同じ基準を適用しないといけません。
ところが、同じ基準での統計が諸外国に存在していないようなんです。
なぜ?

2012年1月11日水曜日

謙虚になりましょう


こんにちは

昨年11月に受験したメンタルヘルスマネジメント検定の結果が届きました。
論文の点数がナント11点!
50点満点ですから、100点満点換算でたったの22点です。
小学校以来初めての悪い点数ですよ。
もちろん不合格でした。
おれもまだまだだなあ。。。
また今年もがんばりますよー。

不合格は悲しいけど、いつも合格、常勝よりはずっとマシだと思っています。
だって、それだけ難しいことに挑戦しているってことですからね。
いつも合格、常勝ってのは、勝てる勝負しかしていないってことです。
不合格になって、まだまだ勉強が足らないなあ、って謙虚になれます。
いつも合格、常勝していたら、不遜な人間になっちゃうかもね。

そもそも高慢ちきでプライドばかり高い人って、あんがい何にも挑戦していないんですよ。
挑戦すれば、負けることもあるし、失敗することだってある。
挑戦は今の自分の実力を如実に示しちゃいますからね。
しかも周りの人たちにもそれが明らかになる。

挑戦しない人は自分の実力が顕になることを嫌うんです。
挑戦しなければ失敗もないし負けることもない。
そしてこういう人に限って、完璧主義なんです。
他人に対して。
誰かのやることが完璧じゃないと、欠点をすぐ見つけてあれこれ言う。
自分は「安全」な立ち位置で、あれこれ文句を言うわけです。
「それじゃだめ」「うまくいくわけがない」なんてね。
実践を伴わない評論だけなんですよ。

実践家は違います。
ほんのちょっとの進歩でさえ、たくさんの努力が必要なことが身をもってわかってる。
だから、他人に完璧は求めませんし、欠点より良い点を評価するようになります。
他人の努力も分かるようになるからです。

同じく昨日、我が長男はっちゃんも昨年末に受験したそろばん10級も不合格通知が。
残念でしたねー。
ま、はっちゃんの場合はまだ時期早々の受験だったしね。
次を目指してお父さんと一緒にがんばりましょうねー。

子どもの頃から、たまには試験に不合格になる経験をしておくことも大事だとぼくは思っているんです。
打たれ強くなるしね。
そして努力を積み重ねて、合格するまでがんばってみる。
それが高慢ちきなプライドばかり高い評論家野郎にならないコツなんだよね。
お父さんと一緒に、謙虚な人間に育って行きましょうねー。

なーんて、ちょっと負け惜しみかもー。
あはははは。

2012年1月9日月曜日

本を読むべし、試験を受けるべし


こんにちは

毎週末家に帰ると、ほぼ必ず子どもたちを本屋さんに連れて行きます。
好きな本を1冊買ってあげるのです。
今のところは『テレビ君』みたいな、仮面ライダーやポケモンなどの付録が付いている本ばかり選んでいます。
しかもはっちゃんもとんたんも同じ本を買うんです。
なぜなら同じ付録で二人で遊びたいからです。
親としては「なんだかなー」と思いますが、文句は言わず買ってあげます。

とんたんはまだ幼稚園児ですから、付録で遊ぶだけで本文は読みません。
はっちゃんは文字がかなりすらすら読めるので、本文も読んでますし、組み立て付録も説明書を読みながら組み立てています。

自分で選ぶ本以外に、親として読ませたい(あるいは親が読みたい)本も買っています。
福音館の『たくさんのふしぎ』、『こどものとも』も定期購読しています。
そしてそういう本は、夜寝る前に読み聞かせしているんです。
最近はかなり長いお話でも聞き続けることができるようになってきて、『はれときどきぶた』シリーズなんかも読んでいます。
『はれぶた』は小学3年生が読者対象ですから、そういう長いお話を楽しんで聞けるというのは、かなり素晴らしいことだと思っています。親バカかな。

畑村洋太郎『数に強くなる』岩波新書\740-にこうありました。

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本を読むという動作は、本を書いた人の頭の動きに合わせて、その人の考えを後追いしていく動作である。
ところが、人の頭の後追いをするのは大変で、ときには難行苦行になる。
なぜなら、頭の中の働き方は、ひとそれぞれに違うからである。(Xp)
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本に書いてあることを自分の頭でトレースするのは、かなり脳の負担になることです。
つまり、脳のトレーニングになるんですね。
だから読書の習慣は大切なんです。

社会人でも、本を読む習慣のない人は「勘が鈍い」のは確かです。
仕事のリクエストにちゃんと応えられない。
とんちんかんなことをしがちなんですよ。
それで手戻りが発生して、やり直しをしばしばしている。
それはなぜか。

本を読むと、他人の頭の働きをトレースする訓練ができます。
本を読まない人は、この訓練が足りない。
仕事は上司や顧客など他人からのリクエストに添ってやる必要があります。
そのとき、上司や顧客のリクエストを正確に自分の頭で咀嚼し、理解しなければいけません。
つまり、読書する習慣のある人は、この他人の頭の働きに会わせる、ということができるわけです。
だから、その訓練のためになるべくたくさんの、多用な本を読む必要があると、ぼくは思っていますし、ぼく自身実践しているのです。

でもたくさん読むだけじゃ、訓練は不足します。
正しく読めたかどうかの検証ができないからです。
読書家でも成績がイマイチな人がいますよね。
そういう人は本を自分勝手に読んでいるんです。
学校の国語の授業でも、教科書をねちねちと読まされますよね。
それは、文章を正しく読む訓練をしているんです。
こういうねちねちとした訓練もしないと、他人の頭のトレースはできるようにならないんです。

社会人になると、学校みたいな授業もなければ、テストもありません。
じゃあどうするか。
ぼくは資格試験を受験しているんです。
合格するためにはテキストをねちねちと読み込まなければなりません。
試験本番では、問題の意図、質問の趣旨を忖度し、正確に理解しないと解答できないのです。
というわけで、毎年2つ3つ資格試験を受験し続けているのです。
今年もコツコツとやり続けたいと思っています。

溌貴君も1/27に漢字検定10級を受験します。
しっかり頭の訓練をしてくださいよー。

2012年1月3日火曜日

褒めて育てる


こんにちは

28日御用納めの日、和光研でお世話になった方々にぼくの青春の味「日高昆布」をお裾分け。
ぼくは振替休日なので、はっちゃんととんたんも連れて行きました(晶ちゃんは運転手)。
お仕事中、おじゃましまーす。

家に帰ってメールチェックしたら、昆布を届けたある方からこんなメッセージが。

 はっちゃんと、とんたん、元気で物怖じしなくて、とってもナイスでした。
 ボクたちともっとおしゃべりしたかったですー。

嬉しいですねー。
我が子たち、いろんな人から褒められちゃいます。
褒められる度に確実に成長しますよ。

褒められるのも素晴らしいのですが、褒める人も素晴らしいんです。
人をけなす、人の欠点を言うことはあんがい簡単。
でも人を褒めるのは大変なんですよ。
見識がいるからです。

藤原正彦『始末に困る人』新潮社¥1300-にこうありました。

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どんな人間も欠点だらけだし、どんな発言にも勇み足や舌足らずがあるから、ケチをつけるのは安易かつ安全だが、ほめるということは自らの思想をさらけ出すことになり危険なのだ。(120p)
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我が子たちがたくさん褒めてもらえる。
それはすなわち、素晴らしい人が周りにたくさんいるってことなんだと思います。
もうそれだけでハッピーですよねー。

今年もよろしく!