2015年7月12日日曜日

夏休み科学教室のお知らせ

今年も夏休みにお子さん向けの科学教室を開催。
大阪、兵庫の方、ぜひ~!

8/22(土)
10:30~ 和泉市シティプラザ図書館

13:00~ 和泉図書館

15:30~ 和泉市北部リージョンセンター図書室

https://www.library.izumi.osaka.jp/event/kagaku/150822.1.html


8/23(日)
10:30~ 加古川ウェルネスパーク図書館

13:30~ 高砂市立図書館

努力の基礎訓練

こんにちは
 
とんたん(小3)の担任の先生は、ベテランの先生。
小3,小4は学力の基礎の完成期なので、ベテランの先生に担任してもらった方が好ましいのです。
はっちゃんも3,4年生の時に、ベテランの「昭和の先生」に担任してもらってぐーんと伸びました。
 
とんたんの先生も勉強に対してとても厳しい方。
今のとんたんの課題は『漢字」。
とめ、はね、はらい、曲げをはっきり書き、筆圧を強くして字形も整える。
いい加減な文字を書くと×にされてしまいます。
 
とんたんは身体はでかくても、早生まれなので他の子に比べたらちょっと幼い。
指先も不器用です。
なかなか整った文字を書くのは大変なことは確か。
先生の指導はちょっと厳しいようにも思います。
でもこれもチャンス。
家でも無理のない範囲で少しずつ鍛えていこうと思います。
 
さすがベテランの先生、宿題の出し方も理にかなっています。
今週末の宿題は、漢字コンテストの練習プリント。
月曜日に漢字テストがあるので、それとまったく同じ問題が宿題です。
だからこれをしっかりやっておけば、合格点(80点)は確実に取れる。
あとは親がきちんとやらせるだけです。
朝夕の勉強に漢字練習を組み込みました。
 
小学校でのテストは、「学力を身につけるためのテスト」であるべきです。
入学試験のような、「学力を試すためのテスト」ではありません。
学校の先生はこの二つを混同してはいけませんよ。
学力を身につけるためなのですから、出題範囲を明確にするのは当然です。
 
小学生、小4くらいまでは、テスト問題をそっくりそのまま伝えて、勉強させるくらいでいいと思います。
それさえきちんとやれば大丈夫。
勉強したらきちんと合格点が取れる、という安心感が必要。
勉強したらそれだけの甲斐のあるやり方ですね。
努力と結果が直接結びつくのが良いと思います。
 
せっかく勉強していっても、勉強したことと違う問題が出たりしたら嫌です。
それで合格できなかったら悲しいです。
勉強する気がなくなってしまいます。
努力するのがばからしくなってしまいます。
 
学校の勉強、テストも、努力するための基礎訓練なんだと思います。
だから、結果の出るやり方でやらせる。
努力の甲斐のある方法でやらせることが大切でしょう。
 
そして小5くらいから徐々に、勉強していく範囲を広げていく。
テスト問題<出題範囲としていく。
徐々に、徐々に。
結果を出すためには、必要よりちょっと多く努力することが大事。
そういうことも、テストを通じて教えていくんですね。
学校はそういう機能も持っているんだと思います。
 

2015年7月5日日曜日

夏休みの学習プラン

こんにちは
 
学校から「夏休みの日程表」作成が宿題になったので、それを埋めつつ、これを機会にこの夏休みの我が家での課題を決めました。
決めたことをちゃんと紙に書いておくことが大事。 
親が忘れちゃうからね(笑)
こんなのです。
 
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2015年 夏休みの学習
 
溌貴君
夏休みは学校へ行って勉強しない分、いつもより10分多く勉強しなさい。
朝1時間、夕方1時間、それに加えて自由研究をやる時間を確保しなさい。
それ以外は自由にのびのびと過ごしなさい。
もちろんお手伝いはしなくちゃね。
2日間だけ塾にも通います。
この夏休みの勉強目標は、「筆記体マスターと英検対策」です。
楽しくがんばりましょう。
 
朝のメニュー;6:00~7:00
1.英語筆記体練習と英単語練習
2.漢字検定練習
3.算数「家庭学習」
4.社会科か理科の「基礎ドリ」
 
夕方のメニュー;17:00~18:00
1.日記と音読
2.英語筆記体練習と英語検定練習
3.社会科か理科の「基礎ドリ」
4.朝の残り
 
 
峻貴君
夏休みは学校へ行って勉強しない分、いつもより10分多く勉強しなさい。
朝40分間、夕方40分間、それに加えて自由研究をやる時間を確保しなさい。
それ以外は自由にのびのびと過ごしなさい。
もちろん、お手伝いはしなくちゃね。
4日間だけ塾にも通います。
この夏休みの勉強目標は、「ローマ字のマスター」です。
楽しくがんばりましょう。
 
朝のメニュー;6:00~6:40
1.漢字検定練習
2.算数「家庭学習」と計算練習
3.ローマ字練習
 
夕方のメニュー;17:00~17:40
1.日記と音読
2.ローマ字練習
3.朝の残り
 
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記載があるように、栄光ゼミナールの夏休みセレクトテーマゼミに申し込みました。
塾というのはどういうところか、雰囲気を味わってくるのが主目的です。
 
はっちゃんは「地理総まとめ」2時間×2日間。
かなり難しい内容のようですが、ぼくの教えられない社会科分野を伸ばすため。
家で事前に「基礎ドリ」というドリルで基礎知識を仕入れてから参加させようと思っています。
あんまり難しすぎてめげちゃうと困りますから、ある程度分かる状況にしてから塾通い。
 
とんたんは「地図遊び」1時間×4日間。
日本地図パズルで遊びながら都道府県と県庁所在地を覚えるという内容。
とんたんは楽しんで来られれば十分。
 
いい夏休みにしたいですねー。
 

2015年6月14日日曜日

関口家版「学問のすすめ」

こんにちは
 
あと半月がんばればボーナスだ。
ボーナスが出たらみんなでお寿司を食べに行こう!
ボーナスは嬉しいけど、世の中にはボーナスがない人だってたくさんいるんだよ。
会社員だからって必ずしもボーナスがもらえるわけじゃないんだよ。
はっちゃんに、ボーナスが出る人、出ない人について厚労省のHPを見ながら説明する。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000046231.html
 
会社員の約4割は「非正規労働者」なんだよ。
非正規って言う意味は、ちゃんとした社員じゃない、ってこと。
長くずっとその会社で働く人じゃないってことだね。
臨時的に雇われている人も多い。
だから仕事がなくなれば、辞めさせられちゃう。
あるいは、その人自身がすぐ辞めて、他の会社へ移っちゃうことも多い。
 
6割の人が「正規労働者」。
長くずっとその会社で働く社員ってこと。
もちろん、途中で辞めちゃう人もいるんだけどね。
でも1年とか2年とか短い期間じゃなくて、10年とか20年以上とか長い期間、その会社で働く人。
会社にとっては、長く働くことが期待されている社員、ということでもあるね。
 
年齢ごとの賃金カーブのグラフを見てごらん。
若いときは、非正規労働者も正規労働者も給料は変わらない。
でも年齢が上がるにつれて、給料の差は広がっていくでしょ。
平均でも2倍、50歳くらいになると2.5倍も違う。
何でだろうね。
 
すぐ辞めさせちゃう、辞めちゃうかもしれない人に重要な仕事を任せられるかな。
やっぱり無理だよね。
簡単な誰でもできるような仕事しかさせられない。
簡単な仕事ばかりやっていたら、いつまでたっても能力も上がらないよね。
簡単で誰でもできる仕事に、高いお給料は払えないのは当たり前だよね。
 
でも、長くその会社で働く人、すぐ辞めない社員だったらどうだろう。
だんだん難しい仕事も任せていけるよね。
難しいことをやれば、能力も上がっていく。
だから給料を上げていくことができる。
 
会社が儲からないと給料を払えないのは当然。
会社の儲けをたくさん出せる、つまり役に立つから給料もたくさん出せるだよ。
給料って、自分が働いた分全部もらえるわけじゃない。
給料以上に仕事をして、会社が儲からなくちゃ給料は出ないんだ。
 
で、ボーナスだ。
ボーナスをもらえば嬉しいでしょ。
嬉しければ、もっとこの会社でがんばろう、と思うよね。
会社の方だって、せっかく高い能力を身につけた社員に辞めて欲しくない。
会社にたくさんの儲けをもたらしてくれるんだもん。
だから辞めないようにボーナスを出すわけだね。
 
非正規社員のような、すぐ辞めてしまう、あまり能力の高くない人に、ボーナスを出す気になるだろうか。
辞めても他に代わりになる人はたくさんいる。
会社に引き留める意味はないよね。
だから非正規社員にボーナスが出ないんだよ。
 
どうして正規社員と非正規社員に分かれてしまうんだろう。
いろいろな事情はあるんだろうけど、簡単に言うとこういうことだ。
福沢諭吉は「学問のすすめ」でこう言っているよ。
 
 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり
 されども今広くこの人間世界を見渡すに、
 かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、 富めるもあり、貴人もあり、下人もあり
 
生まれたときはどんな人も同じなのに、大人になると素晴らしい人もいれば、ダメな人もいる。
どうしてこんな差が付いちゃうんだろう、って話。
福沢先生はこの差は、
 
 学ぶと学ばざるとの差なり
 
と言ってるわけだ。
子どもの頃によく学んだかどうか、そしてその基礎の上に大人になっても学び続けているかどうか。
それが、人と人との差になってしまうんだ。
 
特に子どもの頃の勉強は大事だよ。
学校での勉強は「材料集め」のようなもの。
あるいは「道具の使い方」みたいなもの。
いい材料がたくさんあれば、いいものができるよね。
いい道具を上手く使えることも、いいものを作るために必要。
 
大人になって、いい材料をたくさん持っていて、いい道具を上手く使えれば、それは役に立つってことでしょ。
そういう人は会社でも社会でも大事にするよね。
そういう人にならなくちゃ。
だから、しっかり勉強しないといけないんだよ。

2015年5月31日日曜日

かわいい子には旅をさせよ

こんにちは
 
はっちゃんがなにやらインターネットで調べている。
秩父の日帰り温泉とかね。
夏休みに親友と行こうと相談しているらしい。
ついでにとんたんも連れて行くらしい。
 
おお、それはいいことだ。
子どもだけでの旅行をするってことだね。
はっちゃんも5年生、10歳だ。
ぼくもそろそろやらせたいと思っていたんだ。
ぜひやりなさい。
 
行程を決めるのは自分たちで、というのはもちろん。
旅費も自分のお小遣いでまかないなさい。
行程を決めて、いくらくらい必要か概算をはじいて、それを夏休みまでに貯める。
そして決めたお金の範囲で楽しんでくる。
 
最低限の頭の良さって、お金の算段ができるってことなんだ。
別に金持ち、高収入じゃなくてもかまわない。
無いなら無いなりにやっていける。
しかも楽しくさ。
そのくらいの知力は子どもたちに身に付けさせなくちゃ。
 
そのための練習として、旅は最適だよ。
貧乏旅っていうのも楽しいもんだよ。
ソニーの創業者のひとり、盛田昭夫さんもこう言っている。
 
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本人が自らすすんで勉学に励まない限り、どんな大金を投じてもその人を教育することはできない。
だが、お金によってできる教育が一つだけある。
それは旅行である。 『MADE IN JAPAN』より
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同じお金をかけるなら、自分の身になることに使え。
旅はいいぞ。
この夏休みの旅行がうまくいって、自信が付いたなら、来年は一泊か二泊しておいで。
ユースホステルなら子どもだけでも宿泊させてくれるし、安全だ。
中学生になったら日本国内を青春18切符を利用して、1週間くらい旅をしておいで。
高校生になったら海外に行ってみるのも楽しいぞ。
大学生になったら1年間海外留学。
海外の大学に入学しちゃうのもいいよ!
 
 

2015年5月24日日曜日

損失寿命について語ってみた

こんにちは

はい!だ」

とんたんがだらしない返事をしたので、見本を示した。
そしたら家族中がびくっとした。あははははは。

ぼくは元教師、昔取った杵柄だ。
大きな声は今も衰えず??
そういえば教員時代、休み時間にいたずらをしてた男の子(小3)を怒鳴りつけたとき、腰を抜かしておしっこ漏らしたっけ(笑)。

はっちゃんが

 びっくりして寿命が縮んだよ~。。。

と言うので、何が人の寿命を縮めるのか教えてやる。
ちゃんと研究されているのだ。 
大きな声にびっくりするくらいじゃ、寿命は縮まないのだよ。

寿命を縮めるもの、第1位「貧困」。
3500日も寿命を縮める。
もちろん、自分自身、自分の家庭が貧困であってはならない。
大金持ちじゃなくてもいいけど、極端な、食べるものも買えないほどの貧乏であってはならないんだ。
それに加えて、自分の周りの人たち、もっと言えば日本、世界中の人たちが貧困から解放されるように。
 
はっちゃんやとんたんも、そういう世の中の人のためになる仕事もできるようになってほしいな。
だから毎日、コツコツと勉強してるんだよ。
勉強は自分が貧困にならないための、そして世の中に役に立つ人になって、世の中から貧困をなくしていくための、確実で正しい努力だと思うんだよね。

もちろん、ある夢を実現するために一時的に貧乏に耐えなくちゃいけない、ってこともあるよ。
画家になるとか、作家になりたいとか、役者をやりたいとか。
それにしたって、喰うものも喰えないようじゃ、夢は実現しない。
バイトでも必要なお金を短時間で稼いで、自分の夢のために時間をたっぷり使えるようにしないとね。

そして第2位は「独身」。
特に男は大変だよ、3000日も寿命が縮む。
だからちゃんと嫁さんをもらえるだけの男になれ。
結婚してくれるに値する男にならなくちゃ、嫁さんは来てくれないよ。
一緒にいて楽しい人、愉快な人、安心できる人、頼れる人だ。

ここにも貧乏は影響してくる。
貧乏だと楽しくなくなる。
お金がないと、しょっちゅう夫婦げんかしちゃうらしい。
離婚の原因の8割以上は貧乏だ。
お金を稼げない人と結婚しちゃったとか、稼げるけど無駄遣い、例えばパチンコとかばっかりの人と結婚しちゃったとかだね。

第3位「喫煙」、たばこだね。
2500日も命を縮める。
ほぼ確実に肺がんなどに冒されるようだ。
肺がんになると息が出来なくなるから、すごく苦しい。
苦しんで死ぬのは不幸だよね。
だからたばこは絶対にやめておけ。

じゃあなんでたばこを吸う人がいるんだろう。
たばこを吸うと、一時的に気分がよくなるんだよ。
逆に言えば、気分が悪いからたばこを吸って気分をよくする。
つまりだ、あまりハッピーじゃないとたばこを吸わずにいられなくなる。
それでたばこを吸って、寿命を縮め、さらにアンハッピーになってしまうってわけさ。

この3つだけで寿命を9000日も縮める。
だから貧困、独身、喫煙はよろしくないぞ。
確実に不幸になる。
絶対にこの三つはやめておくべき。

ちなみに第4位は「自動車事故」だが、損失寿命は207日。
上位3位の1/10以下だね。
5位「大気汚染」77日。
6位「室内ラドン」。
コンクリートでできたの家に住んでいると、壁とかから自然に出てきてしまう放射線だ。
これが29日。
7位「火事」20日。
8位「飛行機事故」1日。

すなわち、3位までは確実に寿命を縮めるのに対して、4位以降は確率的なもの。
確率的=当たり外れ。
当たり外れは気にしすぎると、何も出来なくなる。
自動車事故が怖いからって、外に行かないなんてできないよね。
事故を絶対起こしたくないから自動車を運転しない、というのも不便。
でも事故を減らす、事故に遭わないように注意する方法がある。
交通ルールを守り、周囲の状況をよく見て歩いたり、運転したりする。
無謀なことはしない。
それでほとんど、交通事故から逃れられるんだ。

こういうのを「リスク管理」って言う。
なるべく事故、怪我が起きないように、注意する方法、ルールを守るってことだね。
こんなふうに、確定的影響は逃れるのが困難だけど、確率的影響はリスク管理が可能で、逃れること、被害を減らすこともできる。
なので、損失寿命も小さな値になっているんだよ。

 
はっちゃんが言う。

 なるほどー。
 ああ、それで江戸時代とかの人は早く死んじゃったんだね。
 貧しかったから

その通り。
今でもアフリカなど貧しい国の人の寿命は短いんだ。
日本は世界一の長寿国。
それだけ豊かだってことだね。
この豊かさを維持、発展させなくちゃ。
おれもまだがんばるし、はっちゃん、とんたんもがんばらないとね。

損失寿命は、バーナードコーエン博士の研究。

2015年5月10日日曜日

健康と勉強は車の両輪

こんにちは
 
来年のお正月から、はっちゃんとんたんのお年玉は、
 
その年に学校を1日も休まなかったら2万円
1日休んだら1万円
2日休んだら5千円
3日休んだら2千5百円・・・・
 
という具合に、休むごとに半減していく、すなわち健康に過ごせたらかなーりリッチなお年玉をもらえるシステムにしました。
これによって自分の健康に気を遣い、自分で健康を守る意識を植え付けようともくろんでいます。
お金で健康を釣ろうというのも現金な話ですが、意外といい方法だと思っています。
だって、病気になったときの損失ってすごく大きい。
不愉快な思いをするし、家族に迷惑をかけるし、病院に行けばお金もかかり、学校を休むので勉強のチャンスを失う。
1年間の健康がたったの2万円で買えるとしたら、親としてこんなに安上がりはありませんよ。
 
無理しすぎず、よく寝て、適度によく食べ、身体も動かす。
ちょっと調子が悪いな、と思ったらペースダウンする。
休日、遊びたくても休むことを優先する。
そういうことを自分で判断していく。
で、子どもの一番の仕事である学校を休まない。
なるべくね。
 
意外と大人でも自己管理が出来ない人って多いんですよ。
体調が悪くお休みする、ってその日の朝に連絡してくるような。
若い人ならともかく、長が付くような人にもいるんです。
これはよくないですね。
 
この方法は、ぼくの尊敬する国語教師野口芳宏先生の著書に書いてあったことです。
いいことは真似をする。
はっちゃんとんたんが、自分の身体のことを自分で考えることができる年齢が来たらやりたかったんですよ。
ちゃっかりもののとんたんは、2万円欲しさに(笑)がんばってますよ。
 
健康は最も堅実な節約なんだと思います。
 
我が家で療養中の義兄ですが、脳梗塞の治療は3月末で終了となりました。
というより、健康保険で治療する場合、病名によって治療期間=保険が利く期間が決まっているらしい。
積極的な治療は終了で、あとは維持管理していく段階になったってことです。
おかげさまで大きな後遺症はないようで、頭脳もクリアです。
3月から始めてもらったボイラー技士の勉強も、4/20に国家試験を受験。
見事合格しました!
 
すぐにハローワークに行って求職活動を始めた様子。
ボイラー技士免許を持っていると、たくさん求人があり、しかもまあまあの待遇なので嬉しそうです。
意外と早く就職できるかもしれません。
よかった、よかった。
 
要するに、勉強なんです。
勉強は、したらした甲斐があるもの。
確実に飯のタネになりますよ。
我が子たちにも、勉強はカネになる、ってことを教えていかなくちゃ(笑)。
 
ぼくは、健康と勉強は車の両輪、なんだと思います。
一生涯を通じて、常に健康を維持し、勉強し続ける。
すると両輪が協調して上手く回り、前に進んでいける。
もちろん、向かう先は「しあわせ」です。
 
健康も勉強もダメだと、前に進めません。
しあわせにはなれないのです。
健康だけでも、勉強だけでもダメですよ。
その場でくるくる回るだけ。
結局、しあわせに向かっていけないのです。
 
実は、最もハッピーなことはしあわせそれ自体ではないんじゃないかって、ぼくは思います。
しあわせに向かっている実感。
それがハッピーでいられる。
ハッピーでいるために、健康を守り、勉強をし続けようと思っています。